2025年を振り返る

これはなに

今年も公私ともに変化が多かった1年だった。 プライベートでは第二子が誕生した。 育児がさらに大変になり、生活をもっと朝型にシフトせざるを得なくなった。 その流れで友達とPodcastも始めた。 仕事では昨年から取り組んでいた新規事業を中止した。 そして11月に別の新規事業をローンチした。

第二子の誕生と、早起きするしかない生活

今年の春に第二子が誕生した。 今回は妻の身体から出てきた直後に子供を抱っこすることが出来た。

第一子はコロナの影響で病院にすら入れなかった。 第二子は産まれた瞬間を妻と同じ空間で共有できた。 良い経験が出来て妻と子供に感謝している。

さて、育児がさらに大変になった。 ますます個人や仕事の時間がない。 やりたいこと、やるべきことをどう実現するか本当に難しい。

運動は絶対に継続したいので、解決策は早起きしかなかった。 ひとまず朝早く起きて、出来る限り子供と一緒に寝ている。 曜日で時間はバラバラだが、21:00~23:00には寝て、4:30~6:00のどこかで起きる。

CrossFitの早朝クラスが6:00なので、4:30に起きて向かう。 6:00に起きたときは子供を保育園に連れて行く。 その日の仕事や家族の状況によって起きる時間や寝る時間は前後するが、週3~4はCrossFitができている。

朝型生活から始まったPodcast

この朝型生活のおかげで、新しいことも始められた。

2週間に1度、レンタルジムで友達と一緒に早朝トレーニングをしている。 トレーニング後に近くの公園でコーヒー飲みながら雑談している。 その雑談をPodcastで配信することにした。

自分はPodcastやラジオが大好きで、移動中はほとんど何かしらのPodcastを聞いている。 前から聞くだけじゃなくて自分でPodcastをやってみたいと思っていた。 そんな時に朝型の運動習慣に共感してくれる友達が近くに住んでいたので、一緒にPodcastもやることにした。

creators.spotify.com

子供ができると夜に飲みに行くのは難しい。 でも、早朝ならまだ家族は寝ているので出かけやすい。 飲み物も朝なのでアルコールじゃなくてコーヒーになる。 帰宅してもまだ朝10時ごろ、家族と一緒にいる時間も確保できる。

朝型の生活は、友達と家族とやりたいこと、すべてのバランスをいい感じでとれる良い仕組みだ。

新規事業の方向転換とローンチ

仕事でも大きな転換があった。

昨年から取り組んでいた新規事業があったが、今年の春に中止した。 うまくいかない気がしたのと、今年のAIの発展を考慮してもっと別の事業をやるべきだと思い直した。

そして、11月に別の新規事業をローンチした。

daipro.jp

AIを使った社内の成功事例をプロダクトにした事業だ。 詳細は弊社の対談記事を読んでほしい。

daipro.jp

来年に向けて

年々、公私ともに忙しくなる。 やってみたいことは減らず、ますます増えている。

来年は時間の使い方をもっと工夫する必要がある。 今年からさらに改善した朝型生活やPodcastのように、制約の中でも新しいことは始められる。 来年もそのスタンスで、やりたいことに挑戦していく。